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2009-07

英語講師の豊田 恵子です!

こんにちは。

ウザワシステム教育研究所  英語講師 豊田 恵子 です。

早いもので今年ももう半年が終わり暑い夏がやってきます。

 

ついこないだまで3月くらいのような気がしていたのですが、

本当に時間がたつのが早いです。:shock:

私がウザワに入社してからは約5年がたちますが、

ウザワにいると毎日が勉強で、毎日何か発見や出来事があるので

一日の内容がとても濃い気がします。

時間がたつのは早く感じるけれど、もう何十年も働いているかのような

気さえする今日この頃です。:oops:

さて、今日は初めてのブログになりますが

私が入社時から担当してきた「通信講座」の生徒さんについて

最近とても成長してきているので少し書きたいと思います。

通信講座は電話で物語の音声指導・訳指導・文法指導を15分程度でするというものですが、

15分という短い時間にもかかわらずものすごく効率的な学習ができます。:idea:

私が入社したころから担当している生徒さんは当時小学生の低学年が多かったのですが、

今では高学年になり小4・小5で英検3級に合格するまでに成長した生徒さんもいます。

中学生では小学生からずっとウザワの通信をやってきた生徒さんが

中2で英検準2級に合格しました。

別の生徒さんでは一番最近の中学のテストで100点をとったという報告もありました。:idea:

週一回15分という短い時間にもかかわらず、

長年音を入れ続けることがこんなにも力になるということを知って本当に驚いています!:shock:

ウザワに入って一番思っていることは、

自分も小さい時からウザワで習っていればよかった!ということです。

私は中学生から英語をはじめたので、小学生を見ているとなおさらうらやましくなります。

音がこんなに大切だなんて考えたこともありませんでした。

ウザワ生がどのように育っていくのか見るのが今後とても楽しみです!:oops:

  
英語が初めてという方から帰国子女までどんな方でも高い英語力がつく!ウザワシステム

ウザワシステムは楽な努力で誰でも高いレベルの英語をモノにすることができる、
今まで誰も思いもつかなかった斬新な方法です。
英語に自信のある人はどんどん高い英語力がつくので満足するでしょう。
英語が苦手な人はいつの間にか英語が一番得意で好きな科目になっていて驚くでしょう。

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

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音を聞くのも難しいけれど効果的に聴くのも難しい

こんにちは。

ウザワシステム教育研究所 代表の鵜沢 戸久子です。:razz:

 

小学生のクラスにしては珍しく、CDが余りかかっていない生徒が多くて、

講師が苦労しているクラスがあります。:sad:

何か力になるかと授業に出てみました。

たしかに皆どこか英語的でない読み方をしています。

何度も、何度も、声が枯れるほど、一人一人と一緒に読んで、

英語の発音やリズムを取り戻させようと試みました。

或る程度の改善はありましたが、これでは日本的英語勉強法になってしまうという危機感を覚え、

子供たちに一生懸命話しました。:shock:

「普通の日本人の脳には日本語を使う場所しかない、

でもみんなの脳には日本語のほかに英語を使う場所ができている、

でもCDをかけないとそこがどんどん衰えて使えなくなるよ、」と。

みんな神妙に聴いていましたが、大変よくできる、

しかし発音が今一つ英語的でない生徒が「聞きながら言わなくてもいいんですか?」

と質問してきました!:shock:

まったくびっくりして「聴きながら声を出して読んでいたの!?」と聴きましたら、

そうだ、という答えです。

すると他の生徒達も「えぇ、一緒に言わなくていいの?」と言うではありませんか!!

このクラスがどこか変なのは、いつか講師の言葉を誤解して、

CDを聞きながらちゃんと言わなくてはいけない、と思い込んだようなのです。:shock:

講師の言動は本当に重要です!

これでこのクラスの謎が解けました。

CDを聴きながら読んでしまうと、結局CDの英語ではなく自分の発音しか聞こえず、

従って発音やイントネーションの改良はできません。

いつまでも日本語の領野を使って英語を使うことになります。

大人や高校生ではよくあるので、講師もとても気をつけますが、

まさか小学生のクラスであるとは思いませんでした!:roll:

「聴く時は聴くだけ、読みたかったらそれから読みなさい、でも読まなくていい」

と言いましたらみんな明るい顔になりました。:oops:

子供にとって難しいハリー・ポッターのCDをテキストを見ながら

一緒に読んでCDを聞くことはとても大変で、だから聴かなかったのでしょう。

来週が楽しみです。きっと一気に英語的になるでしょう。

もしテープと一緒に読んでいる方がいらしたらそれはすぐ止めた方がいいと思います。

読みたかったらテープをとめてから読んでください。

そうしないとよくある例で、何年テープを聴いていても結局は日本語で終わります。

  
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毎日「CDを聴く」―これを説得することは本当に難しいです。

こんにちは。

ウザワシステム教育研究所 代表の鵜沢 戸久子です。:razz:

 入会する時に一番お願いするのが、こちらの教材のCDを毎日かけ流しして下さい、

ということです。

 昨日授業が終わった時、一人の生徒が「自分のことじゃないのですが相談に乗ってもらえますか?」

と声をかけてきました。

友だちが英語のテストの前に単語や文章を強引に丸暗記していて、見ていて辛くなる。

それでも点数が上がらない。テープをかけた方がいい。と言ってあげたいけどどうでしょう?」

という相談です。

多分絶対に分らないから言ってもムダだと思う。ウザワの生徒でさえ中々テープをかけないのだから。

と言いますと、確かに、と納得しまたが、それでも可哀想だ、と言っています。:cry:

そばにいた元ウザワの生徒だったサブ講師が、

私が本当にテープさえ聴けばいいのだ、と心の底から納得したのはサブ講師をしてからです。

生徒の時は鵜沢先生を信用していたから一生懸命テープをかけて

それでとても英語ができるようになったけれど、本当にその効果が分ったのは

教えている生徒たちをみてからです。」と言います。

改めて「語学の勉強で音を聴くことは必須である」ということは

日本人には理解できないのかもしれないと思いました。:sad:

日本語は元々音ではなく意味の言葉です。

私たちの漢字は意味を表し、音が違っていても意味は分ります。

英語は音声言語です。

単語を違って読んだら意味になりません。

日本では明治まで話し言葉は余り発達していなくて、

幕末の頃のことが今よくわかるのは、密談した志士たちが話しだけでは不安で

後で確認の文を交わし、それが残っているからだ、と

たしか司馬遼太郎さんの本に書いてありました。

口語を信じなかった私たち日本人には「ことばは音である」と考えるニューロンがない、

とまでは言わなくても発達していないのかもしれない、と思いました。:cry:

でも本当に毎日10分のCDのかけ流しがすべての元なのです!:idea:

信じて下さい:!:それが分っている人間にとっては、音なしで英語の勉強をしている人、

そして音のない英語指導をしている先生方が本当に信じられなくて、

その生徒のように、どうにかして音を聞かせたくなるのです。

でも世の中自分の利益になることが中々分らないものなのかもしれません。

そう知りつつ、毎日「テープをかけなさい!」と言い続けて40年が過ぎました。:neutral:

 
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