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2009-07-01

毎日「CDを聴く」―これを説得することは本当に難しいです。

こんにちは。

ウザワシステム教育研究所 代表の鵜沢 戸久子です。:razz:

 入会する時に一番お願いするのが、こちらの教材のCDを毎日かけ流しして下さい、

ということです。

 昨日授業が終わった時、一人の生徒が「自分のことじゃないのですが相談に乗ってもらえますか?」

と声をかけてきました。

友だちが英語のテストの前に単語や文章を強引に丸暗記していて、見ていて辛くなる。

それでも点数が上がらない。テープをかけた方がいい。と言ってあげたいけどどうでしょう?」

という相談です。

多分絶対に分らないから言ってもムダだと思う。ウザワの生徒でさえ中々テープをかけないのだから。

と言いますと、確かに、と納得しまたが、それでも可哀想だ、と言っています。:cry:

そばにいた元ウザワの生徒だったサブ講師が、

私が本当にテープさえ聴けばいいのだ、と心の底から納得したのはサブ講師をしてからです。

生徒の時は鵜沢先生を信用していたから一生懸命テープをかけて

それでとても英語ができるようになったけれど、本当にその効果が分ったのは

教えている生徒たちをみてからです。」と言います。

改めて「語学の勉強で音を聴くことは必須である」ということは

日本人には理解できないのかもしれないと思いました。:sad:

日本語は元々音ではなく意味の言葉です。

私たちの漢字は意味を表し、音が違っていても意味は分ります。

英語は音声言語です。

単語を違って読んだら意味になりません。

日本では明治まで話し言葉は余り発達していなくて、

幕末の頃のことが今よくわかるのは、密談した志士たちが話しだけでは不安で

後で確認の文を交わし、それが残っているからだ、と

たしか司馬遼太郎さんの本に書いてありました。

口語を信じなかった私たち日本人には「ことばは音である」と考えるニューロンがない、

とまでは言わなくても発達していないのかもしれない、と思いました。:cry:

でも本当に毎日10分のCDのかけ流しがすべての元なのです!:idea:

信じて下さい:!:それが分っている人間にとっては、音なしで英語の勉強をしている人、

そして音のない英語指導をしている先生方が本当に信じられなくて、

その生徒のように、どうにかして音を聞かせたくなるのです。

でも世の中自分の利益になることが中々分らないものなのかもしれません。

そう知りつつ、毎日「テープをかけなさい!」と言い続けて40年が過ぎました。:neutral:

 
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