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2009-07

電子辞書か本の辞書か

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

先日新聞に「電子辞書がいいか、本の辞書がいいか、」という議論が掲載されていました。

著名な方々のそれぞれの意見が載っていましたが、

それを読んでいていつも抱いている疑問を又感じました。

どうして白か黒か、になってしまうのでしょう。

灰色という一番よい選択肢があるに‥‥。

電子辞書と辞書、それぞれの欠点と利点があります。

それをうまく使い分けていけばとても便利です。

私は怠け者なのでどうしても辞書を引くのが面倒でした。

英語を読んでいて、どうしても辞書を引かなければならない事態になると、

そこで作業が止まり、ぼんやりして、やっと気を取り直して辞書を引いていました。

ところが電子辞書を使ってみたら、とても気楽で、何の抵抗もなく知らない単語を引くことができます。

私のような怠け者-そしてほとんどの生徒がそうだと思いますがーにとって電子辞書は本当に有難い存在です。

でももちろん欠点があります。第一にデジタルですから

英語の全体の中の「この単語」という考え方はできません。単にその単語の日本語訳だけです。

辞書ならそのページ全体が同時に見えますから、無意識に英語の全体を把握します。

また「語の使い方、実は英語を学ぶ中でこれが一番大事なのですが、それは見えなくて、

単に日本語への置き換えしか分からず、でも引き手はそれで満足してしまって

本当の英語の学習にはなりません。熟語も辞書の方が速いでしょう。

私が生徒に薦めているのは「単に意味を調べる時は電子辞書で、

語法や熟語の時は辞書で」ということです。

何事も白か黒か、ではなく、灰色でいく、という発想を持ちたいものです。

でもこの考えは中々人々にわかってもらえませんね。実はウザワシステムの考えがそうなのですが。

 
 英語が初めてという方から帰国子女までどんな方でも高い英語力がつく!ウザワシステム

 ウザワシステムは楽な努力で誰でも高いレベルの英語をモノにすることができる、
 今まで誰も思いもつかなかった斬新な方法です。
英語に自信のある人はどんどん高い英語力がつくので満足するでしょう。
英語が苦手な人はいつの間にか英語が一番得意で好きな科目になっていて驚くでしょう。

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ミラーニューロンの話の続きの続き

今年は夏らしい空が中々見れませんね:cry:

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

実は講師たちといつも不思議に思っていたのですが、

小2の算数をやっていて、先に新しいところに入った生徒たちより、

後でそこへ進んだ生徒たちの方が同じ課題を簡単にクリアします。

例えばmmとcm、m、kmや、秒、分、時間のなど、単位の変換の場合、

何度も何度も講師の説明を聞いて、表をみて考えて、苦労してクリアしていった先発隊に比べて、

後からの子ども達はそこまではトラブルことなく、進みます。

何故だろうとよく話していましたが、きっとこれもミラーニューロンのなせる業ですね。:!:

同じプリントを使っていますが、完全に個別対応なので、自分たちは自分達の課題を一生懸命やっています。

だから他の生徒への説明をちゃんと聞いているとは思えませんが、でも多分潜在的に聴いていて、

ミラーニューロンのお陰で、単位のニューロンが少しだけ動いたのでしょう。

だから自分の時に動かし易くなっていると思われます。

これだと後から行った方が得みたいですが、

先発隊の子ども達はきっと新しいものに挑戦するニューロンは活発になるのではないでしょうか。

脳を中心に考えると、子ども達との毎日は本当に面白いです。

発見の連続で、この年になってもまったく飽きません。教育はいい仕事だと感謝の毎日です。:oops:

 
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ミラーニューロンの続きの話

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

昨日の小2のクラスの子ども達、一年でなんとできるようになったのか!:shock:と嬉しくなりました。

このクラスは一筋縄ではいかない男の子たちがいて、随分苦労しました。

元気に走り回っていたのに、英語が始まると眠ってしまう子、どうしても椅子に座っていられない子、

一斉暗記に絶対参加しない子、ほとんど家ではCDをかけない子などなど‥‥

ところが一人赤ちゃんの時に毎日英語のCDを聴いていた子がいて、

この子が一斉暗記には一人で元気に参加し、大声で足し算の訳(英語の構造に沿って訳す方法)をし、

一人で暗記をします。

声が大きいこともプラスして、一年の間にどの生徒も足し算の訳も上手になり、

きれいな発音でテキストを読み、暗記もできるようになってきました。

いつも眠っていた子が、「僕、一年生の時、英語でよく夢みていたよ。」と言いましたので、:shock:

「夢をみていてこんなに英語ができようになったのだからいいじゃない。」:razz:と思わず言いました。

これはまさにミラーニューロン効果としか言いようがありません!!

子どもというものは居眠りしていても、ぼーっとしていても、

ニューロンは活発に動いているようで、本当に羨ましい限りです。:oops:

 
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ミラーニューロンの話

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

 日曜日の新聞の書評欄に、ミラーニューロンの本が二冊紹介されていました。

脳科学もやっとここまで普及してきたのか、という感慨があります。脳科学

脳科学の話しをすると、「先生、宗教と間違えられるからその話はお止めになった方がいいですよ。」

という忠告を何度も受け、しばらく触れない時期があったりしました。:cry:

まさに隔世の感があります。

「MR.BRAIN」というテレビドラマが作られる時代ですから脳科学は一応常識になったのでしょう。:idea:

私がミラーニューロンのことを始めて知ったのは、もう10年位前のことです。

その発見の劇的な話しは大変面白く、人類の発見の中でも重要なものほど偶然に支配されるのだ、

と感動したた記憶があります。

何故自分にまったく関係がないのに、映画を見たり、本を読む時、主人公と一体になって一喜一憂し、

涙を流すのか、初めて納得しました。

そしてミラーニューロンこそ教育に大きな役割を果たす、と直感しました。

これは大変なものを見つけた(私が見つけたわけではありませんが)!と嬉しい気持ちで一杯でした。

それ以来、ミラーニューロンを意識した指導法をたくさん思いついて効果をあげてきました。

ウザワの指導方法の一つ

「一斉暗記」 - 年齢も英語力も違う5~14,5名までのグループが一斉に暗記をする方法 - 

はまさにミラーニューロン効果を考えて作ったものです。

入会したばかりで英語がほとんど分からない生徒たちが初めは居眠りしていたのに、

できる人に釣られていつの間にかちゃんと参加し、英語ニューロンを使う英語(変な表現ですが)を身につけていきます。

まったく単語や短文を覚えたりしないで、小学低学年で英検4級や3級に合格したり

英語ゼロで入会した中1が中2のはじめには準2級に合格したりするのもこの効果です:shock:

ミラーニューロンを考えれば今はやりのレベル別クラスというのはナンセンスですね。

出来ない人は永久にできないことになります。:sad:

 
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消しゴム

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

今日は皆既日食でしたね!

皆さんのところからは見えましたでしょうか?:razz:

東京も欠けるのが見えるということで、楽しみにしましたが、

当校からは残念ながら雲に覆われ見えませんでした。が、近所の小学校で日食を見ようという

イベントがあり、子供たちは少し見えたと言っていました!!よかったね!:oops:

 

 さて、いつも授業が終わると生徒達がいなくなり、片付けをしていて思います。

テーブルの上に消しゴムのカスが少ないなぁーと。

前はカスだらけで文句を言っていたのに。

何時からか分りませんが、生徒達が消しゴムを使わなくなりました。

間違いを消さないでそのままにしておいて、そばに小さく訂正を書くのです。

これでは脳は訂正した方をほとんど意識しないでしょう:cry:

何故消さないの?と訊きますと、

「先生が自分が何を間違えたかちゃんと覚えておかなければいけない、と言うから」とのことです。

これには仰天しました。:roll:

いくら学校とは変なことが多いところとは言え、何とナンセンスなことが当然のこととして

まかり通るのでしょう。

たとえ間違っていようと、初めに自分で考えたことは強く脳に残ります。

ましてそれが何時までも目に前にあったら、脳はほとんど無意識に働くものですから絶対にそれを記憶します。

訂正した正しい答えではなくて!:cry:

そんなことは別に脳科学を持ち出すまでもなく、常識の範囲で分ることでしょうに。

一体何時、誰がそんなことを言い出し、そしてそれが全国の学校に広まったのでしょう。

おかしい話です。

間違いは一刻も早くごしごしと消しゴムで消して、目の前からなくすこと、

そして正しい答えだけ残すこと、それが正しい答えを脳に残す大切な方法です。

私は目に付く度に消させます。

消しゴムのない子には貸してでも。

それに自分が何を間違えたか覚えておけ、というのも驚きです。

いつもいつも自分の間違いを意識していたら間違いなく神経症になります。

ほとんどの生徒が教師の言葉を無視しているから無事に過ぎていますが。

意識してものを覚える脳の前頭葉は要領が決まっているといいます。

大事なスペースに自分の間違えの理由を大切にとっておくより、

新しい正しい知識を入れた方がずっといい、と私は思いますがどうですか?

 
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教育は初めが肝心

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

いよいよ夏休み!

子供はうれしいですが、親は・・・・。:sad:

 小学校の中学年、高学年になってから入会してくる生徒達の多くは

初めからウザワで始めた生徒たちのように、総合的に脳を使う習慣は出来ていません。

たとえば算数。高学年の出来る生徒でも繰り上がりのある掛け算が定着するのにかなりの練習が必要です。

2年生と同じように、簡単な掛け算は知っているし、繰り上がりも知っています。

でもそれらは一つ一つ別物であって、無意識に統合して使うことはできません。

初めに個を意識的に入れてしまいますと、脳はそのパタンを覚えてしまいますから、

それ以外の使い方をしません。

これは英語でも同じです!

たとえ中1からでも、英語というものをウザワで初めて習い、全体を無意識に入れてから個の知識を入れる

という回路が何もない脳に刻まれると、ずっとそのパタンが生きていきます。

でも単語や文法という個の知識を意識して覚えるのが英語の勉強法だ、

と初めにインプットされていると、たとえまだ小学生でも、全体を入れることが難しくなります。

真っ白い脳に刻まれたものは本当に強く残ります。

先生達は一刻も早く、全体→個、の回路にしようと焦りますが、

「2年で付いた習慣を取るのには2年かかる、10年なら、10年、それより少しでも早く取れればラッキー

だといつも話しています。

 
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総合的に脳が働いてきた2年生

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

先日興味深いことがありました。

小1からウザワの算数をやっていた子供たち。

小一の算数 *あっ!わかった!*

掛け算の筆算で、繰り上がりのある問題が出てきたら、

初めてなので教えなければ、と思っていたのですが、

気がつかないうちに、ちゃんと繰り上がりの数を小さく書いていたりして、

正しくやっていてびっくりしました。:shock:

私が驚いたらそれに驚いたようで、だって普通だよ、と言っていました。

彼にとっては当たり前なのでしょう。:eek:

一年生のかなり早くから繰り上がり、繰り下がりのある大きな数の筆算を毎回淡々とやってきましたが、

いつの間にか繰り上がりの原理を身体で会得していて、

簡単な掛け算の筆算に、この繰り上がりの原理を使ったのでしょう。

無意識にやっていた、ということは、

ウザワの教育原理 - まずは全体、それから個の勉強 -

それが身体にしみこんできたことの証明でしょうか。

脳が総合的に働きだした、とも言えます。

本当に嬉しいことです。:oops:

2年生になった頃始めた単位の転換と計算でも、

この繰り上がり、繰り下がりの原理が無意識に働いているのを感じました。

4時間-2時間25分= という問題に詰まっていたので、

「筆算でやれば」とヒントを与えると、式を書いて、

「0から引けないから1時間借りてきて、それは60分だから引いて35分、

1時間貸したから3時間は2時間だから答えは1時間35分。」

ときちんと筋道を立て、「簡単だ!:lol:」と言っていました。

それにしても大きな数の筆算を身体で覚えることは算数の基礎ですね!!

 
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脳の中には他人がいる!

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

梅雨が明けました!!

暑いですが、気持ちよい夏晴れです!

気持ちもすっきりしますね:razz:

さて、人間の脳は本当に不思議です。

一番不思議なのは、自分の脳なのに自分の思い通りにならないことです

気にしまい、と思っても気になりますし、分ろう、と思っても分りません。:sad:

だから脳を自分とは違うものだと考えて、脳が喜ぶようにした方が得だ:idea:、とよく生徒たちに話します。

音がないのに無理に英語を覚えようとするのは最も脳が嫌がることをしているので、効果がありません。

無心に英語を聴いて素直に英語に接すれば、脳は心地よいので英語の領野を働かせてくれます

この頃、講師の大事な役目は、いかに生徒の脳が心地よく働くか、

それをマネージすることではないかと考えています。:idea:

文法ができない、訳が分らない、英作が変だ、そんな時、無理に頭を使わせると

生徒の脳は直ぐに日本語の領野を働かせます。

そして考えれば考えるほど日本語になってどんどん分らなくなります。

この場合、講師が、生徒が日本語の領野を使っていることを見抜いて(本人も分らないのでが)、

直ぐに英語の音を入れてやれば、脳は楽になり、直ぐに解答を出してくれます:razz:

どうしても思い出せないとき、あるいはどうしてもここまで進みたい、と思ったら、

脳にお願いしなさい、ともよく言います。

「頑張って思い出してください、」と頼むと結構脳は応えてくれます。

「もう少しだから疲れているだろうけれど頑張ってくれ、」と頼むと結構頑張ってくれます。

そして生徒が怠けている時は一喝すると脳が一気に目覚めてくれます。

生徒の様子を見ながらいろんな対応をしてみています。

上手くいったり、いかなかったり、でも大変面白い職業だとつくづく思います。:oops:

 
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初めまして!講師の古川史羽です。

初めまして!

ウザワシステム教育研究所  講師の古川 史羽 と申します!

主に国語算数を担当しています。宜しくお願い致します!:oops:

ウザワシステムでは英語国語同様、算数もどの学年からでも始めることが出来ます。

しかし途中から入ってくる生徒たちは、もうそこまでにいろいろ苦手なものを持っていることが多いです。

例えば筆算です。

筆算は計算の基本ですが、位の多い筆算の足し算引き算や掛け算割り算

を正確に出来ない子が多くいます。:cry:

もちろんウザワのやり方で進めていけば途中から入った生徒たちも

算数を好きになり得意になっていくのですが、

そのやり方で最初からやっていたら苦労しないでもすんだのに..:cry:.と思ったりします。

小学校の2年生は学校で足し算、引き算の筆算が本格的に出てきたくらいですが、

ウザワに小学1年生から通っている2年生たちは、掛け算の筆算も割り算の筆算ももうやっています!

ただし筆算ができるまでそれだけを徹底的にやる、というのではありません。

最初はなんとなくみんなで、だんだん一人でと毎回1題ずつ淡々とやっていくのです。

本当に毎回たった1題で、それ以上はつめません。

そうしているうちに、先日ある女の子がウザワの教材で(オリジナルのプリントです。これがすごいのです!)

掛け算の筆算がはじめて出てきて、さらさらっと一人でまとめてやってきました。

間違ってるかも…と言っていたのですが、見事に全部あっていました!:razz:

普通算数というと、まずは1桁の足し算、引き算を完璧にやる、

次は桁が増えた足し算、引き算、そして掛け算をまた完璧に…

と一つひとつ積み上げていくようなイメージがあるように思います。

しかし英語だけでなく、算数ですらだんだん慣らしていくと無理せず理屈がわかってしまうようです。

もちろん計算だけでなく、図形やその他の単元も同じです。

そうやっていけば先に進んで大きくつまずくこともないでしょうし、算数と聞いただけでやだ!

と拒否反応が出るような子が育つこともないと思います。

大人が彼らの可能性を限ってしまってはいけない、ということを代表の鵜沢先生

以前ブログにも書いていましたが、本当に子どもってすごいです!:shock:

 
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ウザワの特徴「効率のよい勉強」って!?

こんにちは。

ウザワシステム教育研究所  鵜沢 戸久子です。

 毎日蒸し暑い日が続いていますね。:sad:

梅雨明けまでもう少しでしょうか!

さて、今日はウザワの一つの特徴である「効率のよい勉強」について・・・。

ウザワの勉強法は勉強時間がとても少しで大きな効果があります:idea:

去年4月から、孫かひ孫のような小学校一年生の算数を担当し、一年が過ぎました。

前にも書きましたが、二年生になった子ども達は今、

「1億の足し算、引き算でも平気、掛け算、割り算の筆算も簡単なものは出来る、

mm cm m km の関係も、秒、分、時間の関係も知っていてその計算も文章題もできる、

中学生が苦手な図形も展開図も理解している」:idea:

というところまできていて、毎週本当に楽しそうに1時間夢中で勉強しています。:oops:

これは出来る生徒だけではありません!

算数が苦手そうな女子も含めて生徒みんなの話です。

以上が、授業は週1時間、宿題は多分10分もかからない計算ドリルだけ、:!:

という勉強時間でできる内容です。

さてこの度近所の小学生へウザワの英・国・算をアピールにすることになり、

これこそ宣伝の価値があると確信して担当に話しました。

ところが驚いたことに担当の答えはノーでした。:shock:

「お母さんたちは子どもが勉強している姿に安心する、だから宿題の多い塾の方が好まれる、

入会したら喜んでくれると思うけれど、宣伝に入れるのは危険です。」とのこと。

そういえば前に、いつも試験勉強はウザワだけ、でもテストはいつも100点を取っていた中学生の生徒のお母さんが、

テストの前の晩に、家で勉強しないでテレビを見ていて困る、と言ってウザワをやめてしまったことが

あったのを思い出しました。:roll:

勉強の効率がよい、といことは時間が節約できるだけでなく、

脳のためにとてもいいのになぁー、私はもう一つ釈然としないのですが‥‥。

お父さんお母さん方、分かって下さい:!:

勉強ばかりしていると硬い頭の人になります!

昔から言うではありませんか、「よく学び、よく遊べ」と:razz:

   
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