- 2011-12-17 (土) 11:14
- 教育
学んだことをしっかりと身つけるためには、予習・復習は欠かせません。
次の日に学習することを予習しておけば、先生の説明がすんなりと理解できますし、わからなかった部分を解消することができます。
予習と復習、どちらも大切ですが、勉強したところをしっかり身につけるためであれば、やはり復習が大切だといえるでしょう。
そんな復習ですが、皆さんはどのような方法で取り組んでいるでしょうか?
学んだところをしっかりと身につけるために一番効果的な方法は人それぞれかもしれませんね。
しかし様々な方法の中でも、「その日勉強した部分を声に出し、先生になりきる復習方法」もおススメです。
いわゆる一人授業といった感じですが、その日に勉強したことを、あたかも先生が生徒に教えるように口に出してみる方法です。
場所は、リラックスできる自分の部屋や、お風呂場がお勧め。自分の部屋だったら、教科書を見ながら先生のように歩きまわり、架空の生徒が理解できるように丁寧な説明をしてあげましょう。
すると不思議なもので、自分自身が本当に理解しているのか、それとも理解できていなかったかがよくわかるのです。もしも理解できていなかった部分があれば、再度勉強し直すことができますよね。
自分でも、理解できていなかった部分に気づいていないことはよくあること。しかしそれをそのまま放置しておくのは良くありませんから、気付くことが大切なのです。
この復習方法は、「本当にインプットできているのか。そしてそれをしっかりとアウトプットできるのか」を図ります。
これをするとしないとでは、後のテストや試験に大きな差をつけてしまうことになるでしょう。
また、丁寧に説明すればするほど、学習した内容を頭の中で細かく噛み砕くことになります。この時にさらに頭は回転し、脳を刺激します。そうすることで、普通の方法で復習するよりも、より記憶に残りやすくなるのです。
ちょっとした時間を使ってでも構いません。一度、学習したことを声に出し、一人授業を行ってみましょう。
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