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応用力をつけるための生活習慣

学校の授業には真剣に取り組んでいるようなのに、成績がなかなか伸びないというお子さんはいらっしゃいませんか:shock:

授業や塾でしっかりと勉強しているのに成績が伸びないのは、家での学習や生活習慣に原因があるようです。

そのようなお子さんに、次のようなことが当てはまらないか、考えてみましょう。

・勉強の見通しを持っていない。

これは、自分がどれくらい勉強すればテストでいい点をとることができるか、受験に合格できるか、という、

勉強量を考えられるかどうかです。

勉強をしているようなのに、テストでいい点数を取れないことも当てはまります。

・わからない問題を放置し、解答をじっくりと見ない。

ただ○×をつけるだけで、わからない問題を自分で理解しようとしていないことです。

・受験や専攻の理由が言えない。

なぜその学校を受験するのか、なぜその専攻を希望するのか。

お子さんが自分でわかっておらず、それを表現できないことです。

・教材の管理ができない。

教科書、参考書、問題集、ノートなどを自分で管理できずに、よくなくしてしまったり、

置いた場所がわからないお子さんです。

自分で管理できず、親まかせにしているのも危険です:!:

これら4つのことは、すべて自主的に取り組んでおらず、自分で考えようとしていないことの表れです。

1つでも当てはまるようでしたら、すぐにでも改善した方がいいでしょう。

勉強の見通しを持っていないお子さんには、1週間単位で学習計画を自分で作って実行させることが有効的です。

これを続けていると、勉強の内容を見て、どの程度の時間をかければ目標の勉強量まで到達するかが、

自分でわかるようになります。

問題集に○×だけつけているお子さんは、解答をじっくりと見て、

なぜそうなるかを言えるようになるまで理解させることが大切です。

受験や専攻の理由が言えないお子さんは、目標を持っていないということ。

常に考え、日常的なことでも自分自身で表現できるようにしましょう。

教材の管理を小学校高学年以上は、必ず自分自身でやらせるようにします。

また、学校の宿題や持ち物は、常に自分でメモをするようにし、チェックする習慣をつけさせましょう:wink:

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