- 2011-10-10 (月) 10:32
- 大学
大学等卒業者の就職状況は、2011年春のデータで91.1%だと発表されています。
過去最低の2000年の91.1%と全く同じ値になりました。
近年は就職氷河期だといわれていますが、これからも何年か就職氷河期が続く見通しだといわれています。
その就職氷河期に打ち勝つために、いろいろと画策している学生さんもいらっしゃるでしょう。
これから大学選びをする方がまずできることといったら、資格を取得するための大学か学部を選ぶことではないでしょうか。
「手に職」といいますが、これからは正にそれが求められる時代なのです。
基本的に、大学で学ぶとさまざまな資格が取得できますが、そのタイプは多種多様で、就職に有利なものやそうでないものがあります。
教員資格や保育士のような資格は大学4年間のカリキュラムの中に必要な単位が組み込まれていて、卒業と同時に資格を取得することができます。
また、医師や看護師などは、卒業することで単位を取得できたら、国家資格を受ける必要があります。医師や歯科医師、薬剤師などは6年間の修業が義務付けられています。
一級建築士などでは単位を取得したうえに、実務経験を積まなければ受験資格は与えられません。
このような資格を取得しておけば現場で重宝されるため、就職にはそれほど困らないはず。
また、管理栄養士や保育士の養成所も最近では人気があります。養成所に入れば安心というわけではなく、問題は試験の合格率。中には合格率0%の養成所も存在するのです。
やはりしっかりと勉強に打ち込める環境が整っている大学や専門学校で学んだ方が確実なのです。
就職氷河期に突入してから、安定した職業に就けるような資格を取得できる大学や学部は強い人気を保っています。
しかしそのような大学ほど、授業はかなりきついということは知っておきましょう。
就職氷河期を打ち勝つためには、まずは資格を取得できる大学や学部を選ぶことが賢明な方法です。どのような資格があるかも、是非チェックしてみてくださいね。
関連する投稿
- 新しい投稿 »: 大学受験までにはどんな費用が必要?
- « 古い投稿: センター試験ってそもそも何だろう?
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://uzawa-system.com/%e5%a4%a7%e5%ad%a6/2011-10-10/%e5%b0%b1%e8%81%b7%e6%b0%b7%e6%b2%b3%e6%9c%9f%e3%81%ab%e6%89%93%e3%81%a1%e5%8b%9d%e3%81%a4%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e9%81%b8%e3%81%b3/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 就職氷河期に打ち勝つための大学選び から 英語教室・英語学習のウザワシステム教育研究所ダイアリー@渋谷区・新宿区



