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違いが分かりにくい「lie」と「lay」の覚え方

「lie」と「lay」はとてもややこしい英単語です。

意味も去ることながら、「lie」の過去形が「lay」であるためさらにややこしくなっています。

間違えやすい英単語なので、セットで覚えてみましょう。

「lie」は「嘘、偽り」という意味もありますが、ここでは「横たわる」という意味の動詞として解説します。

「lie」は動詞で「横たわる、横になる」という意味を持ち、細かく分類すると自動詞になります。

自動詞であるというのが「lay」との見分け方のひとつのポイントです。

「lay」は「横たえる」という意味の他動詞であるため、自動詞の「lie」とは意味が異なります。

ニュアンスや意味するところはほぼ同じであるためややこしいですが、「lie」は自動詞で「横たわる」、「lay」は他動詞で「横たえる」という違いがあることをしっかり覚えておきましょう。

他動詞は前置詞が必要ないため、「lay」は「lay the bag(鞄を置く)」というように使うことが出来ます。

自動詞は目的語と組み合わせて使う場合は、「lay down on the bed(ベッドに横たわる)」というように前置詞が必要となります。

ここまではまだ比較的違いを覚えやすいですが、さらにややこしいのは「lie」の過去形「lay」です。

「lie」は「lay(過去形)」→「lain(過去分詞形)」と変化します。

「lay」は「laid(過去形・過去分詞形)」になります。

どうして「lie」は「lay」という同じスペルの過去形なんだ!と思わず苦情を申し立てたくなりますが、これは覚えるしかありません。

しかし、「lie」は自動詞、「lay」は他動詞であるため、前置詞の有無で見分けることが出来ます。

「lay」の後に前置詞があれば「lie」の過去形、前置詞がなければ他動詞の「lay」と判断することが出来ます。

非常にややこしい英単語ですし、受験でもよく出題されるので覚えておきたい英単語です。

自動詞と他動詞という違いを覚えておくと、ややこしいこの2つの英単語も覚えやすくなることでしょう。

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