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間違えやすい英語の同音異義語

日本語には雲と蜘蛛、雨と飴、朝と麻など、同音異義語がたくさんあります。

同音異義語は日本語だけでなく、英語にも存在します。

発音は同じなのにスペルが異なり、意味もそれぞれ異なる単語が同音異義語です。

間違えやすい英語の同音異義語をいくつかピックアップしましたので、この機会に覚えてみましょう。

「role」と「roll」

「role」は「役割、任務」といった意味を持ち、「roll」は「転がる、(涙が)流れ落ちる」という意味の英単語です。

ゲームの世界でロールプレイングゲーム(role playing game)というものがありますが、あれはそれぞれのキャラクターが自分の「役割」を持つことから「role」という言葉が使われています。

「dear」と「deer」

「dear」は「親愛なる、かわいい」、「deer」は「鹿」を意味します。

手紙を書く時に「Dear ~」を使うので「dear」はよく知られていますが、同音異義語の「deer」は案外見落としがちな英単語です。

綴りも非常によく似ているので、問題文や設問などで読み間違わないようにしましょう。

「very」と「vary」

「vary」はそのまま「ヴァリー」と読んでしまいがちですが、「very」と同じく「ヴェリー」と発音します。

「vary」は「変える、異なる」といった意味を持ちます。

「色々な」を意味する形容詞「various」の動詞形です。

名詞形は「variation(変化)」ですので、動詞、形容詞、名詞をセットで覚えておきたい単語です。

「tail」と「tale」

「tail」は「尻尾」、「tale」は「物語、うわさ話」という意味です。

どっちがどっちか分からなくなりがちな単語ですので、しっかり覚えておきたいですね。

「steel」と「steal」

「steel」は「鋼、鋼鉄」、「steal」は「盗む、盗塁する」という意味の英単語です。

同音ですし綴りもよく似ているので、これも間違えがちな英単語ですね。

混同しないように、スペルと意味をしっかりと覚えておきましょう。

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