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覚えておきたい英語の自動詞と他動詞の使い分け

英語の動詞には自動詞と他動詞があります。

分かりやすく説明すると、他動詞は単語自体に「~を」や「~に」をいう意味を含みますが自動詞には含まれません。

例がないと分かりにくいと思いますので、同じ意味を持つ2つの単語「arrive」と「reach」を比較しながら解説してみます。

どちらも「到着する」という意味の単語ですが、「arrive」は自動詞、「reach」は他動詞という違いがあります。

「arrive」単体だと「到着する」という意味ですが、「reach」は単体でも「~に到着する」という意味で使うことができます。

「arrive」

I arrived in Tokyo at noon.

「reach」

I reached Tokyo at noon.

どちらも意味は同じですが、「arrive」で目的地を指す場合は前置詞の「in」や「at」が必要です。

「reach」の場合は単語自体に「~に」という意味があるので前置詞が必要ありません。

目的語に対して前置詞が必要であるか必要でないかは大きな違いです。

自動詞であるか他動詞であるかはひとつひとつの単語を覚えていく必要がありますが、まずは自動詞と他動詞の違いを覚えておきましょう。

riseとraiseも同じような意味を持つ単語ですが、それぞれ自動詞・他動詞という違いがあります。

「rise」は「上がる」、「raise」は「~を上げる」という意味です。

「rise」

The sun rises above the horizon.

「raise」

Raise your hands.

「rise」は自動詞なので目的語を指す場合は前置詞とセットに、「raise」は他動詞なので前置詞なしで目的語を指すことが出来ます。

「rise」と「raise」は同じような意味があるので間違いやすい単語ですし、試験によく出る単語ですので覚えておきましょう。

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