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英単語の理解に役立つ接頭語

英語には「un」「in」「re」「anti」「pre」「fore」「re」といった接頭語が存在します。

英単語を知らなくても接頭語でなんとなく単語の意味が分かるものもあります。

接頭語は覚えておくと必ず役に立ちますので、いくつか解説したいと思います。

「un」は”"否定”"や”"反対”"を意味する接頭語です。

unknown(不明の)、unlucky(不運)、unhappy(不幸)など”"否定”"を意味する単語に使われます。

これらの英単語は簡単なので分かると思いますが、unrestという単語はどうでしょうか?

unrestは「不安」という意味です。

単語の意味を知らなくても否定を意味することが分かれば試験の回答や文脈の理解に役立ちます。

「un」と同様に「in」「unti」「dis」なども”"否定”"を意味します。

「pre」は”"前に”"という意味の接頭語です。

prepaidは「前払い」という意味ですので、「払う」を意味する「pay」の過去形/過去分詞「paid」の意味を知っていればなんとなく予想ができます。

precedent(前例)、prevent(予防)といった知らない単語が出てきても”"前に”"という意味が分かるだけで理解が全然違ってきます。

「fore」も同様に”"前に”"を意味します。

foreseeは「予知する」という難しい英単語ですが、「fore」に”"前に”"や”"あらかじめ”"という意味があると知っていればなんとなく単語が言わんとしていることが分かります。

「re」は”"繰り返し”"を意味する分かりやすい接頭語ですが、”"後退”"や”"反対”"の意味もあります。

reactは「反応、反作用」を意味します。

「作用、行動」を意味するactを知っていればreactは”"反”"を意味する英単語と推測できますし、セットで覚えることもできますね。

「un」「in」「dis」など”"否定”"を意味する接頭語を持つ英単語は多いため、これだけ覚えるだけでも読解の力になります。

接頭語を覚えれば英単語自体の意味を覚えやすくなりますので、接頭語がついた英単語が出てきたら接頭語の意味を調べる癖をつけておきましょう。

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