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「have a cold」と「catch a cold」の表現の違い

風邪を引く・引いているを英語で表すには、「catch a cold」、または「have a cold」と表現します。

これらの表現はごくごく簡単な英語ですが、2つの表現はそれぞれ微妙に意味が異なるため、違いを解説したいと思います。

まず「catch a cold」は「風邪を引く」という意味です。

人から風邪を移された場合や、先日までは風邪ではなかったのに風邪を引いてしまったという「動作」を表します。

対して「have a cold」は「風邪を引いている」という意味ですので、「風邪を引いた状態」であることを表現しています。

「catch a cold」との違いは、「風邪を引く」という動作ではなく、「風邪を引いている」という状態を表現している点です。

日本語でも「風邪を引く」と「風邪を引いている」が意味するところが違うように、英語でも微妙なニュアンスによって使用する単語が変わります。

例えば父が引いていた風邪が自分にうつった場合、「I caught a cold from my farther.」と表現します。

ここでhaveを使うと「I have a cold from my farther.(父から風邪がうつっている)」というおかしな表現になってしまいます。

日本語に訳してみるとその違いがハッキリ分かりますが、英語に慣れていないと同じ表現として混同してしまいがちです。

また、注意したいのは「have cold」や「catch cold」ではなく、「a」を冠さなければならない点です。

「have a cold」や「catch a cold」で覚えているのであえて「a」を省略することはないと思いますが、この表現には「cold」の前に「a」が必要です。

この場合の「cold」は形容詞の「寒い」ではなく、「風邪」という名詞としての使用なので「a」は必要です。

「have a cold」と「catch a cold」は初級の英語表現ですが、日本語と同じように意味や用途が異なるということをしっかりと覚えておきましょう。

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