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間違えやすい「used to~」と「would (often)~」 の違い

「used to~」と「would (often)~」 はどちらも過去の習慣を意味し、日本語では「~したものだ」と訳されます。

どちらも受験英語でもよく出題されますが、同じ過去の習慣を意味していても使い方はそれぞれ異なるため、間違えやすいです。

「used to~」は「長期間の過去の習慣」を指す場合に使用します。

また現在との対比を含むため、昔はしていたが今はしていないという意味で使われます。

例えば「I used to go to the movies.(昔はよく映画館に行ったものだ)」という文からは、昔は映画館に行く習慣があったけれど、今は行ってないと解釈することが出来ます。

「would (often)~」は「短期間の不規則な過去の習慣」を指す場合に使用します。

ある一時期だけの習慣や、不規則な習慣を指す際に「would (often)~」を用います。

現在との対比はされないため、過去にしていた習慣を今もしているかもしれないし、していないかもしれないという意味で使われます。

「I would often go to the movies.(昔はよく映画館に行ったものだ)」という文は、日本語にすると「used to~」と同じ意味に聞こえますが、「would (often)~」は現在との対比を含まないため、現在の習慣はこの文からは分かりません。

日本語に訳すとどちらも同じ意味に捉えてしまいますが、現在との対比があるかないか、長期的か短期的かという大きな違いがあります。

「I used to go to the movies every Sunday.」なら「昔は毎週日曜日に映画館に行っていた(けど今は行っていない)」と解釈することが出来ます。

「I would often go to the movies when I lived in Tokyo.」なら「東京に住んでいた時はよく映画館に行っていた」と解釈することが出来、もしかしたら今も映画館にはよく行ってるかもしれませんし、行ってないかもしれません。

「used to~」と「would (often)~」の使い分けるコツは、「現在との対比」があるかないかを理解することです。

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