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過去問題集を有効に使ってみよう!

過去問とは、その学校で過去に行われた、入試問題がまとめられた問題集のことです。
受験シーズンになるとこの過去問を一生懸命解くのが受験生の定番の受験勉強となっています。こちらでは、過去問をより有効に使用するための方法をご紹介します。

1年分の問題を一通り解いてみるのがオーソドックスな過去問の使い方ですが、一つの教科を何年分もまとめて解いてみるというのも効果的な勉強方法です。
入試問題をつくっている人は、大抵の場合その教科の先生です。その先生が問題をつくるにあたって参考にしているのが、過去問なのです。
過去問で入試対策をする受験生がいる限り、先生は試験傾向を大きく変えないように試験問題を作成します。
中でも、出題傾向が最もわかりやすいのが、社会です。社会はあまりにも範囲が広いため、一度の試験でまんべんなく出題するのは不可能。そのため、何年に一度かの割合で決まった範囲が出題されることが多いのです。
一つの教科を何年分かまとめて解いてみると、そんな出題傾向に気付くはず。
出題する側の気持ちになって出題傾向を考える、過去問の有効な使い方です。

チェックしておきたいのが、受験者の平均点です。
平均点が毎年4割以下という学校は別ですが、6割前後を目安に問題づくりをしている学校が大半です。もしも昨年の平均点が、その前に比べてずば抜けて高くなっていると、今年は難しくなる可能性が高いです。逆に平均点が4割、5割程度でしたら、今年は易しくなると予想しておいてもいいでしょう。

過去問で答え合わせをしている際に、間違った問題も「なんだ、これなら知ってたよ!」と思うこともあるでしょう。
しかし、そう思っても本番で再度その答えを導き出せるかといったらそうではないのです。
試験で間違い、解答を見てわかった場合、それは蓄えが足りていないという証拠です。解答を見て安心してしまうため、そういった問題こそ落とし穴になりやすいのです。そのような問題はもう一度じっくりと学習し直すようにしましょう。

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