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英語教育の難しさ

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

   今ヒッグス粒子の話題で持ちきりで、テレビでも解説が行われています。

   今朝の番組であるコメンテーターが、解説の後、司会者に「わかりましたか?」ときかれて、

   「わからないよ、でも我々は直ぐに宇宙の始めとか終わりというけれど、

    結局始めも終わりも既成概念で、結局ないのかもしれない」と発言していました。

 

   そうですね、始めとか終わりという概念も既成概念であって、

   そこから自由になることが必要なのかもしれません。

 

   考えてみれば我々は無数の既成概念に縛られていてがらん締めになっているようです。

   先日もある小学生のお母さんから、「英語が何にもわかっていない、いったい何がわかるのか

    きいてみたけれど答えられなかった」と言われました。

   入会して半年くらいでしょうか。

   とても順調に伸びていて、この分なら中学で英語が得意科目になり、

   5が取れること間違いないのですが、ご両親にすれば、もう半年にもなるのに、

   デスクもチェァもわからない、簡単な会話もできない、ということになるのでしょう。

 

   そんな単語はほっておいてもいつか知るようになり、今時間と労力を使って

   中学で英語の成績が1の人でも知っている、そんな単語を覚えるより、

   中学生になったらもう難しくなる英語的なものを脳に定着させる方が大事だ、

   と一生懸命説明しても、それぞれの概念が違いますから理解してもらうことはできません。

   順調に伸びてきたのに、その将来の不利益を阻止できない自分の力不足が

 無念で落ち込みましたが、 一方でご両親の気持ちも分かります。

 

   こう嘆いている私でも、自分がよく知らないことについては同じように既成概念にとらわれて、

   あえて不利益になることをしているのかもしれません。きっとそうなのでしょう。

  

   それにしても教育というのは厳しい仕事です。

   二つの教育法のどちらがよいのか、一人の生徒を同時に二つの教育法で育てることはできないし、

   どちらがよかったのか、それが分かるのは何年も先です。

 

    食べ物屋さんになりたいなぁ、と時々思います。

   その場で二つの料理を食べ比べればすぐに答えがでます。

   そしてこの場限り、後まで影響があることもありません。

   誠心誠意おいしいものを作って、その場でおいしい、と言ってもらっておしまい、

  単純ですごくいいなぁ、と思います。

                         

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版  

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