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モンテッソーリ教育とは?~教師が心がけるべきこと

モンテッソーリ教育とは、子どもたちの自主性を育むことを目的としており、教師は「教える人」であってはなりません。子どもたちを観察し、興味を示したものに対して満足いくまで行わせ、そしてさらなる意欲を生み出していくための手伝いをするのです。

そのために、教師が心がけなくてはならないことがあります。モンテッソーリ教育は決して幼児にのみ行うものではなく、小学生、中学生、高校生になっても続けるべきだという見解もあります。子どもの自主性を育むべく、家庭でもモンテッソーリ教育を取り入れられるよう、教師が心がけるべきことをご紹介しましょう。

・環境に配慮しましょう

子どもが自由に学べるような環境をつくることが大切です。環境を整え、間接的に子どもを導けるようにします。

・子どもをしっかりと観察していましょう

子どもが満足したり、喜びを得たりするタイミングを大人が奪ってしまわぬよう、子どもをじっくりと観察している必要があります。そして、サポートが必要なタイミングも逃してはいけません。

・教具やものの取り扱い方を正確に示しましょう

的確なサポートを行うためにも、教具の正しい使い方を正確に示す必要があります。そのため、モンテッソーリ学校の教師は教具を正しく使いこなせるまで繰り返し練習を行います。

・積極的に、そして消極的に。バランスが大切

子どもが、環境との交流を持ち始めるまでは積極的になりましょう、そして、子どもが物事に集中しているときには消極的になり、受動的な立場で暖かく見守るようにします。

・呼ばれたら耳を傾けて、よく聞く

呼ばれたときにすぐいけばすぐ済むようなことも、そうしなかったがために時間を無駄にしないようにしましょう。子どもに呼ばれたらすぐに駆け寄り、言葉で表現していること以外の要求もくみとることが大切です。

・子どもの間違いを直接訂正してはいけません

子どもが間違っていたとしても、直接訂正するのではなく、子ども自身に気づかせるようにします。間違うことで学んでいくので、間違わないよう仕向けることもしないようにしましょう。

・活動を無理強いしてはいけません

子どもが何もしていなくても、休んだり他の子の活動を観察していることがあるので、活動を無理強いしないようにしましょう。しかし、本当に活動を拒否したり、理解していないこともあるので、そんな子どもには声をかけ続けることも必要です。

・活動を成功させた子どもを認めること

決して安っぽい言葉で褒めるのではなく、活動が済み、成功させた子どもが満足感に浸っているところに静かに現れ、そしてそれを認めてあげましょう。

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