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有名な洋楽曲のタイトルで学ぶ楽しい英語勉強法

英語を楽しく勉強する方法として、洋楽の歌詞を勉強に取り入れる方法を以前紹介しましたが、今回は洋楽の曲のタイトルで英語を学ぶ方法を紹介します。

やり方は至って簡単で、有名な曲に含まれる英単語や熟語を調べるだけです。

普段は何気なく聴いている曲も、曲名に含まれている言葉を知れば語彙力アップにつながります。

調べるのは自分が好きな曲でいいのですが、ここでは有名な曲のタイトルをいくつか紹介するとします。

「My heart will go on」

映画『タイタニック』の主題歌として世界的にヒットしたセリーヌ・ディオンの曲です。

「go on」は「続ける、存続する、進む」という意味があり、「My heart will go on」は「私の心は生き続ける」「私の想いは色褪せない」という意味です。

曲名なので意訳されることが多いですが、自分なりに意訳してみるのも勉強になりますね。

「Time To Say Goodbye」

織田裕二主演の映画『アマルフィ 女神の報酬』の主題歌にも使われたサラ・ブライトマンの代表曲です。

この曲はイタリアの歌手、アンドレア・ボチェッリの代表曲『Con Te Partir?』を英訳して歌われた曲です。

「Time To Say Goodbye」は英語の歌詞によく出てくる表現で、「別れを告げる時が来た」という意味で使われます。

親しい人と別れる際に使う表現です。

「Heal The World」

世界平和を願うマイケル・ジャクソンの曲です。

「heal」は「癒やす、治す」という意味の英単語で、「世界を癒やそう」という意味の曲です。

「Hard To Say I’m Sorry」

1982年にリリースされて大ヒットしたアメリカのロックバンド・シカゴの代表曲です。

邦題は「素直になれなくて」となっており、邦題の方を知っているという人も多いのではないでしょうか。

「hart to」は「~し難い」という意味で、「hart to say」は「言い難い」という意味です。

つまり「I’m Sorry」を言いたいのに言えないことから、「素直になれなくて」と意訳されています。

こうして曲名の意味を紐解けば、邦題が付けられた意図もよく理解出来るので面白いですね。

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