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ミスの確認、難しい問題は飛ばすという試験問題の解き方

試験問題は自分が解ける問題と解きにくい難しい問題とに分かれます。

ここで頭に入れておきたいのは解ける問題も難しい問題も解けば点数になるということです。

難しい問題の方が点数は高いですが、解ける問題を解いていった方が確実に合格に近づけます。

試験では解くのが難しい問題に時間をかけてしまうと、解けるはずの問題を見逃してしまうことになります。

全ての問題を解ければそれはベストですが、試験に合格するにはベターでいいのです。

試験当日は難しい問題は後回しにし、解ける問題から解いていくという方法が最も合格率が高くなります。

解ける問題を解いてしまって時間に余裕があれば難しい問題に取り組んでいきましょう。

全ての問題を解こうとせず、解くのに時間がかかると判断すればさっと飛ばしてしまいましょう。

できれば解ける問題を解いた後で解答に間違いがないかイージーミスがないかなどを確認し、その上で時間が余れば時間いっぱいまで難しい問題に取り組むという解き方が良いでしょう。

自分では間違いなく書いたつもりでも思わぬミスはあるものです。

せっかく解ける問題なのに簡単なミスで得られる点数を逃してしまうのは非常にもったいないです。

問題を解いた後にミスがないかを確認するクセもつけておきましょう。

問題の解き方を覚えるため、試験前に過去問や予想問題などを試験当日と同じように解いてみましょう。

試験当日に上記のことを実践しようと思っても、緊張と焦りで確認を忘れてしまったりペース配分を間違ってしまったりしてしまいます。

過去問を解いてみて時間が足りなくなったならペース配分を見直してみましょう。

解答にミスが多いことが分かればしっかり確認することを意識するだけで確実に点数が上がります。

試験本番と同じようにきっちり時間をはかり、自分が問題を解くペースをつかむことが大切です。

スペルなどにミスがないかを必ず確認し、難しい問題は飛ばすという解き方を試験前に身につけておきましょう。

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